紛争解決時の弁護士介入のメリット 紛争解決時の弁護士介入のメリット
紛争解決で弁護士が介入するメリット 紛争解決で弁護士が介入するメリット
適切な交渉
 相手方との交渉や書面のやり取りは全て代理人である弁護士が行うこととなります。
 弁護士は、依頼者の主張を法的な観点から組み立てた上で相手方に伝えていきますので、ご本人で交渉するよりも適切な交渉をすることが可能です。
 また、弁護士は、紛争の終着点(訴訟になった場合の結論)を想定しつつ、交渉を組み立てて行きますので、依頼者にとって有利な条件での解決を適切に模索することができます。

交渉業務からの解放
 相手方との交渉は、ご本人や会社の担当者にとっては、多くの時間を要するばかりか、多大なストレスとなることが多いと言えます。
 弁護士に交渉や訴訟を依頼することで、相手方との交渉、書類のやり取り、法的観点からの調査等の業務から解放されることとなり、ご本人や担当者は、本来的な業務に専念することができます。

関連する法律への対応
 企業が取引を行う際には、契約内容だけでなく、下請法や独占禁止法などの企業間取引を規定する法律や、消費者契約法や特定商取引法などの企業対消費者の取引を規定する法律に対する理解が必要不可欠となります。
 また、企業対企業の紛争の場合には、今後の取引のあり方への考慮や、企業内の決裁の仕組み等、個人との交渉とは異なる視点からの交渉の切り口が必要となり、企業対個人の紛争の場合には、企業の社会的信用やコンプライアンスに注意するなど、企業における紛争は、単純に支払う金額を減額したらよいという交渉ではなく、多様な事情を考慮しつつ交渉する必要があります。
 当事務所では、企業法務に特化した事務所として、個人対個人間の紛争とは異なる企業における紛争の対応に豊富な実績を有しており、事務所内で徹底した議論を重ねることで、貴社にとってベストと信じる解決方法をご提案いたします。