採用情報

人事理念

安定した賃金体系の下、一人ひとりの未来が創造・想像できる人事体制を築くことにより、
一人ひとりが専門家として成長できる体制を築きます。

弁護士

当事務所では、「未来を創造する専門家集団を目指す」との理念をともに実現していく意欲のある弁護士を募集しております。
当事務所での勤務を希望される場合は、以下の応募要項に従って申込みをお願いいたします。

募集要項

※現在は募集を受け付けておりません

主な取扱業務 企業法務全般(労務、金融、倒産等)
月額報酬 月額報酬 委細面談(夏・冬 特別支給あり)
勤務開始日 登録完了後速やかに(応相談)
その他 通勤費支給 弁護士会費・弁護士賠償保険費用事務所負担
個人事件受任可(収入の一部を事務所に納入していただきます。)
弁護士登録料は、各自でご負担ください。
応募資格 第69期司法修習生
事務所理念(こちら)に賛同いただける方
応募手順 (1)履歴書(写真添付)、法科大学院成績証明書、司法試験成績通知書(入手後に応募の場合)、職務経歴書等を担当者(花井)宛にご提出下さい。
(2)書類審査後、面接にお越しいただく方はこちらからご連絡いたします。
(3)当事務所にて面接
※履歴書・職務経歴書のフォームは問いません。なお、ご提出いただいた書面一切は、返却いたしません。
応募書類の
送付先
〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-3-2 志摩ビル2F
花井綜合法律事務所
担当:花井

他士業

当事務所では、ともに専門家としてワンストップサービスを提供していただき、「未来を想像する専門家集団を目指す」との理念をともに実現していく意欲のある士業の方を募集しております。
当事務所での勤務を希望される場合は、以下の応募要項に従って申込みをお願いいたします。

募集要項

※現在は募集を受け付けておりません

募集人数 若干名
給与・待遇 面談の上、決めさせていただきます。
勤務地 当事務所(名古屋市中村区名駅)
応募資格 事務所理念(こちら)に賛同いただける方
応募方法 履歴書(写真添付)・職務経歴書等を下記担当者宛にご提出ください。履歴書・職務経歴書のフォームは問いません。なお、ご提出いただいた書面一切は、返却いたしません。
応募書類の
送付先
〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-3-2 志摩ビル2F
花井綜合法律事務所
担当:花井

事務員

当事務所では、弁護士等の専門家の補助を主な業務とする事務局を募集しております。
当事務所での勤務を希望される場合は、以下の応募要項に従って申込みをお願いいたします。

募集要項

※現在は募集を受け付けておりません

募集人数 若干名
給与・待遇 18万円~(経験者等優遇)
勤務地 当事務所(名古屋市中村区名駅)
応募資格 事務所理念(こちら)に賛同いただける方
応募方法 履歴書(写真添付)・職務経歴書等を下記担当者宛にご提出ください。履歴書・職務経歴書のフォームは問いません。なお、ご提出いただいた書面一切は、返却いたしません。
応募書類の
送付先
〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-3-2 志摩ビル2F
花井綜合法律事務所
担当:花井
個人情報の取扱い

応募書類等から当事務所が取得した個人情報は、当事務所の採用活動の目的でのみ利用させて頂き、個人情報保護法その他の法令により認められる事由がある場合を除き、ご本人の同意がない限り、この範囲を超えて利用することはありません。

Legal&Business Consulting Firm

花井綜合では、事務所が行うべき業務(ドメイン)をLegal & Business Consulting Firm (法律を中心とした経営コンサル業)と位置づけ、愛知県下の企業に対し、法律だけでない専門的知識をもって、訴訟等にとらわれない解決策を提示することによって、事案の「解決」ではなく、企業の「発展」と「社会貢献」に貢献することを使命と考えております。

そのため、花井綜合が取り扱う業務の大部分は、企業法務に関わる業務であり、売掛金の回収、労働紛争といった訴訟等の法的手続きの対応から、契約書確認業務、法的調査業務、就業規則等労務管理対応業務、クレーム対応相談などといった顧問先企業からの相談業務、さらには法人破産・事業再生、事業承継といった若干特殊な企業法務の対応が中心となります。

 

花井綜合では、現在、紛争解決、予防法務、労働法務、事業再生・倒産そして事業承継の5業務を当面の強化分野と定め、事務所一丸となり、研鑽とノウハウの蓄積に努めております。

したがって、花井綜合に入所した弁護士は、まず、この強化5分野を中心に取り組んでいただくことになりますが、訴訟等の紛争解決業務が弁護士業務の基本であり、応用的分野である予防法務等を対応していく上での基礎と考えておりますので、特に弁護士には、訴訟や示談交渉といった紛争解決業務を中心に取り組んでもらいます。
一方、将来の専門分野を睨んで、予防法務はもちろんのこと、事業承継や事業再生といった専門分野にも先輩弁護士の指導のもと、積極的に取り組んでもらうことを期待しています。

 

また、事務局として採用された方においても、一般的な法律事務(訴状の提出等)だけでなく、本人の希望や適性に応じて強化5分野の専属スタッフ(パラリーガル)として活躍していただいております。特に、弁護士以外の資格(税理士、社会保険労務士、司法書士、中小企業診断士等)を有する方については、強化5分野の業務をともに行う仲間として、弁護士とともに業務を行うことを求めます。

 

さらに、花井綜合は、今後、企業法務のあらゆる分野に対応すべく、強化5分野以外の業務の対応能力を高めて行くこととなりますので、強化5分野以外の業務に興味のある方や強化5分野と関連する分野を将来的な専門分野としていきたい方も大歓迎するとともに、事務所として新たな専門分野の確立に対する援助を惜しみません。

花井綜合では、以下のようなビジョンを所員全員で共有し、ビジョンの実現に向けて、日々業務を行っております。それぞれのビジョンに関する具体的な内容に興味がある場合には、面接の際にご質問下さい。

サービスに関するビジョン

Legal & Business Consulting Firmへ
花井綜合では、将来的に名古屋での企業法務に関するリーディングファームとなるべく、あらゆる企業法務への対応を可能とするとともに、他士業等の内部戦力化と外部専門家とのネットワークの構築を実現し、あくまで法律事務所として法律を中心とした経営コンサル業と呼べる事務所となることを目指します。

人事に関するビジョン

花井綜合では、所属する弁護士、他士業、事務員全ての仲間の人生の尊重を掲げ、安定した収入、執務時間の短縮、休暇の確保、育児・介護支援体制の構築など、仕事と家庭をともに充実した人生となる体制を築いていきます。
この点、花井綜合では、現状でも、弁護士や事務員の「人生尊重」を一定程度実現しておりますので、面談の際等に詳細をお尋ねください。

規模に関するビジョン

花井綜合では、上記サービスに関するビジョンおよび人事に関するビジョンを実現する上でも、規模の拡大が不可欠であると考えており、将来的には弁護士を含めた専門化の所属人数が数十名の事務所となることをビジョンとして掲げております。
一定の人的規模があってこそ、各人の専門的分野への特化や業務のフォロー体制の構築等による休暇の自由取得や介護・育児支援体制がさらに実効化すると考えているからです。

花井綜合では、開設以来、明るく楽しい雰囲気を維持することを重視してきましたが、一方で、業務に関しては事務員に対しても弁護士同様の自主性や責任感を求めてきました。その結果、以下のような事務所文化が根付いていると考えております。

自主性

花井綜合では、まず、自主的に業務を行うことが求められます。
弁護士やパラリーガルといった顧客サービスに直接関わる者だけでなく、いわば裏方として働く事務員においても、事件や事務所の状況を把握し、自らが行うべき業務を自主的に判断するとともに、必要に応じて改善案を事務所に提示するといった勤務態度が求められており、指示待ちといった受身の姿勢で業務を行う所員はいません。

協調性

花井綜合では、各自が担当業務を持ちながらも、他の所員が多忙の場合にはフォローしあう文化が形成されております。
弁護士・所員同士の連携がうまく行ってこそ、最良のサービスが提供できるのであり、自己完結型の人には花井綜合での勤務は不向きかもしれません。

風通しの良さ

花井綜合では、弁護士同士だけでなく事務員から弁護士に対しても、自由に議論をし合える風通しの良さがあります。
どのような意見であっても、例えそれが事務所に対する批判や不満であっても、闊達に議論・意見交換を行える環境が存在します。

理念の浸透

花井綜合では、未来を創造するという理念のもと、事件対応の際には、依頼者とその関係者の将来のことを第一に考えて事件対応に関する議論がなされ、また、自身の未来を大切にし、仲間の未来を尊重する風土が根付いております。
花井綜合の所員全員が、「自主性」、「協調性」、「風通しの良さ」という文化を共有できているのは、依頼者、仲間、そして自身の未来を尊重するという事務所理念の浸透に他なりません。

花井綜合では、開設以来、人生尊重を掲げ、ワーク・ライフ・バランスに配慮した事務所作りを進めて来ました。以下に代表的な執務・労働環境について記載しますが、更なる執務・労働環境の改善に努めて参ります。

勤務時間

花井綜合は、平日午前9時から午後6時までを勤務時間として設定しており、事務員の残業時間は、月10時間程度となっております。
一方、弁護士は、事務員と異なって個人の裁量に委ねられておりますが、日常的に夜遅くまで執務するようなことがないような体制を築いております。また、花井綜合では、多くの依頼者が企業であることから、依頼者との打ち合わせ時間は平日日中に集中しており、土日や夕方遅い時間での依頼者との打ち合わせがあることはあまりありません。

休暇

花井綜合では、事務員の有給消化率100%を目標にしており、他の所員と調整の上ではありますが、年次有給休暇を自由に取得していただくことが可能です。
また、事務員・パラリーガルが休日出勤することは、特別の事情がない限り、ほとんどありません。
一方、弁護士は、事務員と同様の年次有給休暇制度が現状存在するわけではありませんが、弁護士自身で業務の管理を行っていただくことを前提に、平日であっても休暇を取っていただくことも可能です。

福利厚生・交流

花井綜合では、休憩スペースを確保し、コーヒー等の飲料を自由に飲むことができるほか、月に1回の昼食会、事務所忘年会、歓送迎会、レクリエーションなど、所員の希望を聞きつつ、様々な福利厚生や交流の機会を提供しております。

事務所所在地

花井綜合は、地下鉄桜通線国際センター駅からすぐの場所に事務所を構えており、地下鉄での通勤はもちろん、名古屋駅からも徒歩で通勤することが可能です。
至便の地に事務所があることによって、少しでもゆとりをもった生活をしていただくことが可能となります。

花井綜合における人材育成の方針は、OJTにおける先輩の指導と研修等の参加による新たな知識の習得の二本柱によって、基礎的能力の育成と専門的知見の習得を実現することを目指しております。

OJT

花井綜合では、弁護士においても、事務員においても、成長の基本となるのは、日々の業務に向き合い、自身の力で考えた上で、先輩と議論を交わすことだと考えております。
弁護士として、事務員として、一人前になるためには、日々の業務に自主的に向き合った上で、先輩の指導を仰ぐというOJTを繰り返すことが結果的に最も近道となると考えています。

研修

花井綜合では、弁護士においても、事務員においても、担当する業務に関する研修やセミナーへの参加を奨励しており、事務所が承認するものについては、事務所の費用負担にて参加していただくことが可能です。
弁護士会等で開催される研修については、原則として事務所負担にて参加していただける他、外部団体が主催するセミナーにも積極的に参加していただき、自己の専門性を高めていただくことが重要と考えております。

基礎的能力の重視

花井綜合では、将来的に専門分野を確立していただくことを期待していますが、特に入所間もない時期においては、弁護士においては一般的な訴訟、示談交渉等の業務について、事務員においては訴訟における書面の提出などの法律事務所事務員としての一般的な業務に携わっていただくこととなります。
弁護士においては、将来的に予防法務やコンサル業務を専門的に扱うこととなるとしても、法律問題の最終的な着地点である訴訟や示談交渉における深い理解が不可欠であると考えているからです。
また、事務員においては、法律事務所の基幹業務である訴訟等の事務手続き等への理解が相互フォローを実現化する上で不可欠であるとともに、担当している業務を円滑に行う上で必須と考えているからです。

専門的能力の習得

花井綜合では、中・長期的には弁護士・事務員ともに専門分野を確立していただくことを期待しています。
弁護士においては、花井綜合における強化分野を専門分野として深めていただくことでも、新しい分野を自己の専門分野として切り拓いていただく方向でもどちらでも構いません。自身が興味を持つ分野を事務所に伝えていただくことで、その分野の業務を担当していただくとともに、各種研修等に参加していただき、専門分野の確立へのバックアップを行います。
事務員においては、法律補助職員(パラリーガル)として、一定の法律業務を専門分野として補助していただく方向と、経理、人事、秘書業務などの一般事務員として専門性を高めていただく方向の二種類の方向性の中から、自らの方向性を決めていただきます。
専門分野確立後は、当該分野の専門化として、事務所内で意見を求められることも増加し、事務員であっても、担当分野については、責任ある業務遂行が求められます。